今日久しぶりに金沢に行ってきました。恒例の刺繍教室です。今日もあんまり進めませんでした。。。
帰り際に寄り道をして帰りました。
憧れの大森伃佑子さんの展示。今回はキャンドルアーティストのマエダサチコさんとのコラボレーション展でした。大森さんのレースがキャンドルの中に溶けている様子にみとれてしまいました。。。
一年ほど前、大森さんのトークショウに行き、Olive、装苑をはじめとする数々のお仕事、ライフスタイルのお話を聞いて、その世界観にぐいぐいと引き込まれてしまいました。姿も振る舞いもすべて可憐なお方だったということを鮮明に覚えています。しつこくなりやすいレースが、あんなにも沢山ほどこされたものが、バランスよく構成されている様に、魅了されてしまいます。
レースって素材は、フリルを連想させます。フリル、ふりふりしててかわいすぎると、屈辱的にいう人もいます。「かわいい」という表現は、日本人独特の言い回しで、外国にはない、文化的特質でしょう。服飾は例外として、デザインの世界では時にそれが軽蔑されることがあります。ふと、とても複雑な気持ちになるのです。幼くてはかなげな様子に欲愛するロリータコンポレックスが、一時期話題になっていたし、ファッションにも、ロリータが存在します。その手のメゾンのファッションだけを取り上げたファッション誌まであり、金沢にはビルもできました。女子高生の携帯電話はラインストーンがちりばめられたデコ電、雑貨屋にはその素材がたくさん。すべて、それらは「かわいい」ものなのです。大森さんの作品を見た時に感じるそれと、俗にいうそれとは、全く別種なのですが、同じく「かわいい」ものとして表現されます。言葉の不公平を感じてしまいます。私も、「かわいい」ものを作りたいのでしょうか。かわいいことが許される、美的観念が先行することを批難されない道を進んで歩くことに疑問を持たず進んでよいのだろうか。。。服については、新設しようと思うHPのDiaryに長話コーナーを設けて語ろうかなと思います。理屈さておき、
RMKでお買いモノしたらうれしいノベルティーが★★★
ムートン調のルームシューズにマッサージクリームまで付いてるんです。
バイトで疲れた足を癒しつつ、明日もお仕事がんばります!!
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